会社沿革
昭和16(1941)年 7月 三興化学工業所を東京都台東区上野桜木町に設立、代表者横山潔として金属熱処理剤の製造を始める。
昭和23(1948)年 9月 社名を日新産業株式会社とし、代表取締役に、横山潔が就任する。新資本金を500,000円とし、
東京都北区袋町(現本社所在地)に工場を新築する。
昭和25(1950)年 9月 社名を日新化熱工業株式会社と変更し、名古屋営業所を設立する。
昭和37(1962)年 6月 本社ビルを新築する。
昭和44(1969)年 6月 埼玉県大宮市(現さいたま市)の工業団地に大宮工場を建設し、塩浴剤製造工場・熱処理炉製作工場・
塩浴炉による高合金鋼焼入設備を建設する。
昭和45(1970)年 3月 大宮工場を増設する。
昭和48(1973)年 5月 ユニゾフ炉の開発資金の一部として、通産省(当時)より重要技術開発補助金を交付される。
昭和48(1973)年 12月 本社工場に熱処理廃液処理施設を建設する。
昭和52(1977)年 2月 ピット型ユニゾフ炉(無公害炉)を完成させる。ピット型ユニゾフ炉特許を取得する。
昭和53(1978)年 1月 創設者・横山潔死去により、代表取締役に横山榮一が就任する。
昭和53(1978)年 3月 大宮工場に無公害ガス軟窒化炉(ユニゾフ炉)を新設する。
昭和54(1979)年 10月 資本金を40,000,000円に増資する。
昭和55(1980)年 1月 大宮工場に真空熱処理炉1号炉を新設する。
昭和58(1983)年 1月 大宮工場に真空熱処理炉2号炉を新設する。
昭和60(1985)年 9月 大宮工場に加圧式真空熱処理炉3号炉を新設する。
昭和61(1986)年 8月 大宮工場に流動層熱処理炉をカナダCAN-ENG社と技術提携し、製作販売開始する。
昭和62(1987)年 12月 本社工場を新設し、塩浴軟窒化炉・塩浴浸炭炉・塩浴焼戻炉・蒸発ガス排気洗浄装置を新設する。
平成3(1991)年 2月 福島県いわき市に第三の工場として、いわき工場を設立し無公害ガス軟窒化炉・ホモ処理炉・
流動層炉を新設し、熱処理専用工場として稼動する。
平成10(1998)年 9月 会社設立満50周年を経過し、第50期決算を終了する。
平成11(1999)年 10月 大宮工場熱処理加工部にてISO9002を認証取得。
平成13(2001)年 11月 大宮工場にガス浸硫窒化炉を新設する。
平成14(2002)年 3月 本社工場熱処理加工部にてISO9002を認証取得。
平成14(2002)年 11月 本社工場・大宮工場ISO9001を認証取得。
平成17(2005)年 3月 大宮工場に加圧式真空熱処理炉4号炉新設。
平成19(2007)年 4月 大宮工場に油冷式真空熱処理炉5号炉新設。
平成20(2008)年 4月 いわき工場増設工事完了。
平成26(2014)年 3月 いわき工場太陽光発電装置設置。