ごあいさつ
代表取締役 横山榮一

60年後も日本の産業を支えます。

まさに錬金術という言葉のごとく、金属に命や魂を吹き込む。熱処理の持つ奥深さに魅せられた技術者集団、それが私たち日新化熱工業です。当社は創業者・横山潔が1941(昭和16)年に設立した三興化学工業所に始まり、1950(昭和25)年に現在の社名として誕生しました。当初は金属熱処理剤の製造のみでしたが、1969(昭和44)年に現在のさいたま市(旧大宮市)に大宮工場を建設、熱処理加工と熱処理炉製作にも事業拡大を果たし、1991年にはいわき市に熱処理専用工場を新設いたしました。当社の特長は、熱処理に特化した60年の蓄積で育まれた技術力と開発力です。その主な例が独自開発したピット型ユニゾフ炉で、無公害ガスタイプで環境にやさしい優れた製品です。またソルトバス炉の製造では他社の追従を許しません。
当社は「努力・責任・和合」を社訓として掲げております。これまで数々のご愛顧をいただいてきたのも、この言葉を胸に社員が一丸となって技術へのたゆまぬ研鑽を積んできたからではないかと思っております。今後ともよろしくお願い申し上げます。

代表取締役 横山榮一 社是研究と創意に心を致し 常に時の流れに先んずべし